富山の結納・婚礼・祝儀用品専門店 中島松鶴堂 結納とは

結納とは

日本の、富山の文化を守りたい

「結納」とは、家や地域により古くから受け継がれる日本の美しいしきたりです。
同時に結婚をするご両家(本人や家族)が、心の底から結婚しましょうという誓いのしるしでもあります。

しかしながら、「結納」も時代に合わせ合理的に変化し、最近では仲人をたてることも少なく、ますます簡略化の傾向を強くしています。ともすれば、結納式すら行わず、食事会だけで済ますという方も少なくないようです。

本来の「結納品」のもつ意味とは、息子の伴侶となる女性をここまで立派に育てていただいたという、女性側の両親に対しての男性側の両親の感謝の気持ちでもあるのです。そんな想いや気持ちをかたちにしたものが「結納品」であり「結納式」なのです。
「結納」という儀式がなぜ先人からこうやって長きにわたり受け継がれてきているか、今一度お考えください。

私たちは、次の世代にも遺せるよう、この日本の美しい伝統、地元の由緒ある文化を守り続けています。

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結納品の飾り方

富山の伝統的結納飾り

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昨今、結納飾りもインターネットで売っている時代です。時代に合わせて価値観も変化しているのでしょう。

そんな時代に逆行しているかもしれませんが、私たちはインターネットで販売はしていません。
結納飾りにも一つ一つの由緒(いわれ)や意味があること、それらを直接お客様と共有し感じていただきたいと思っています。

私たちが本当にお伝えしたいのは、そんな“心”なのです。

※お客様のご要望により、結納品を飾って差し上げています。

結納品の飾り方
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